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最近政治の関するニュースが増えた気がします。新年を迎え、延長国会だからかもしれません。
昨日の段階で、民主党及び野党は参議院において”数の論理”を使い「新テロ対策特別措置法案」を否決することを決めました。11日午後の参院本会議で否決され、即日衆議院に戻されます。その後衆議院において自民党、公明党の与党が“数の論理”で三分の二の賛成をもって可決、成立させるでしょう。
これにより、インド洋での海上自衛隊による給油活動の再開となるわけです。
ですが、いつまでも“数の論理”だけの政治でいいのでしょうか?もっと国民のほうを向いて、選挙目当てのパフォーマンスに終始せず、国民に利益をもたらす、国家に利益をもたらす政治をしてもらいたいものです。
この「新テロ法」に関して言えば、インド洋をタンカーが通って日本に石油が入ってくるのになぜ日本は参加しなくていいのでしょうか?石油さえ輸入できれば、知らないよじゃ国際社会からそっぽ向かれてしまいます。ただでさえ原油の高騰に困っているというのに…。
またオイルショックでも起こればいいと思っているのでしょうか?
民主党ほか、野党議員にはもっと考えてもらいたいものです。当然自民、公明両党議員にも言えます。
年金問題もしかりです。もっと迅速に手を打つ。これだけなのに官僚を動かせないのが現状です。
しっかりしてくれ〜!国会議員!
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