上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年から自動販売機でのたばこの買い方が変わります。7月1日より全国のたばこ自動販売機では「taspo」が必要となり、未成年者の喫煙防止をしようとたばこ業界が行うものです。
パイロットエリアの鹿児島県、宮崎県では、3月から導入され、早い地域では5月から導入されます。これに伴い、「taspo」の申し込みが2月より始まります。一部地域では、若干のずれがありますが…。
「taspo」とは、成人であることを証明するICカードです。また、プリペイド式の電子マネー搭載ですので、事前にチャージしておけば小銭がなくてもたばこが買えます。
さて、なぜこのようなことが採用されたのでしょうか?
日本たばこ協会広報担当によれば、「たばこを買った事のある未成年者の7割以上が自動販売機から買った事がある」とのこと。taspoを導入することにより未成年者の喫煙に歯止めをかけたいという思惑なのでしょう。思惑通りに行くのかなぁ〜。
私は、高校生の時から20数年たばこを吸っていますので大きな事を言えた義理ではありませんが、若いうちからたばこを吸うのは賛成はできませんね。喉や肺が痛みますから。
なんにせよ簡単に買えるのがいけないから歯止めをかけようということです。
成人している側から見れば、自動販売機で買うのがめんどくさくなるのでコンビニなどのお店で買う人が増えるのかもしれませんね。そうなれば、たばこを置いているコンビニなどは増収が見込めるかも。どうなるかは、楽しみに傍観しようと思います。
ちなみに詳細は「taspo」ホームページにてご覧ください。
テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記
<< 新成人の方々おめでとうございます | ホーム | グッドウィル事業停止 >>
BLOG TOP
コメントの投稿